記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【泣くほど】いやだった○○

【期間限定!】
究極、極秘のドラムテクニック完全公開!
→詳しくはこちら


こんにちは、


僕が吹奏楽で音楽を始めたとき、
本番が終わったら、とっても嬉しかったです。


特にコンクールは泣くほどうれしかったんです。


なぜ、泣くほどうれしかったのか?


それは、泣くほど「いやだったから」です。


本番なんかしたくなかったんです。
だって、失敗するかもしれないから。


大勢の人が見ていて、


自分のちょっとしたうっかりで、
失敗することもあるし、


しかもその失敗のせいで、
一緒に演奏していた人の
がんばったところが


全部パーになることもあるからです。


自分のせいで、
他の人に迷惑がかかる
というのは、おそろしいですよね。


だから、
本番の前は、
全員が責任の重さであおざめます。


吐きそうになることだってありました。


でも本番はやってくるんです。


「うまくいってくれ」
「失敗しないでくれ」
「今のベストを出すんだ」


さまざまな気持ちで、
みんな本番で演奏するんです。


無事に本番が終わるとほっとします。


そして、次に嬉しくなります。


最後には、
仲間に感謝できるんです。


「自分のおかげでうまくいった」とは、
思えませんし、


練習で何度も怒られたところ
上手くいってよかったよねーなどと
言い合って、


「ありがとう」と
みんなお互いを
真剣に感謝し合えるんです。


こんなふうに仲間と
活動していましたが、


僕は、
ずっとひとりぼっちが好きでした。


僕は一人っ子で、
親からも「ちゃんとしなさい」と
言われ続けて育ったからです。


小さい頃から
「ちゃんとする」って
なんなんだろうと思っていました。


中学校の頃に
「ちゃんとする」というのは
「人に迷惑をかけないこと」だと思いました。


だから、
なんでも1人でやろうと思いました。


でも、1人でできることには限りがあります。


本番で演奏するのは、
1人ではできません。


どうしても
他人の力を
借りないとできないんです。


そうすると、責任が生まれます。


大変です。
辛いですし、めんどくさい。
責任なんか取りたくありません。


でも、僕は吹奏楽部に入って
音楽をやって大事なことに気づきました。


泣くほどのうれしさを


得るために、


最も大切なのは、
「責任を持つ」ということです。


本当の仲間たちは、
「責任」の向こう側に
しかいなかったんです。


だから、お互いに
責任を避けちゃだめなんです。


やると決めたら、
最後までやりきるしかないんです。


そう思って、
責任を受け止めてみたら、
1人ぼっちの僕にも
素敵な仲間が見つかりました。


今でも僕の中では、
みんな一生の仲間です。


あなたも嫌な役割だと思っても
進んでやってみてください。


■今回のレッスン動画


※PS 毎日ドラムを叩いて練習しているのに
全然上達しないと感じたことはありませんか?


僕が知ってしまった、
どんなプロドラマーも裏ではやっている。


スティックを持たずに
確実に上達してしまう
驚異のドラム練習法とは?

→詳しくはこちら

今回も最後までありがとうございました!


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。